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Horse Racing blog~記憶に残る「強烈な衝撃」~

競馬の予想やニュース、馬についてのブログ

武豊騎手、開催4日間の騎乗停止

 30日、中山5Rで2位に入線した武豊騎手騎乗のキャッツインブーツは、直線で急に外側に斜行し、シンボリバスティア(蛯名正義騎手)の走行を妨害したため4着に降着となった。

 なお、武豊騎手は10月6日(土)から10月13日(土)まで開催日4日間の騎乗停止。来週は3日間開催となるため、秋華賞(GI)当日の14日から騎乗可能となる。

http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=23281&category=F
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  1. 2007/09/30(日) 19:37:06|
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3歳牝マーチャンV/スプリンターズS

秋のG1開幕戦「第41回スプリンターズS」は30日、中山競馬場で行われ、3歳牝馬のアストンマーチャン(中舘英二騎乗)が他馬を圧倒するスピードを見せ付けて1分9秒4で勝ち、優勝賞金9500万円を獲得、短距離馬の頂点に立った。中舘騎手はこのレース初勝利、石坂正調教師は2勝目。

 スタート直後、行き脚を付けて先頭争いを制すると、3、4馬身のリードを保って快走。直線でも脚色は衰えず、必死に追い上げるライバルたちを抑えてゴール板を駆け抜けた。13年ぶりのG1制覇となった鞍上の中舘騎手は「すごくうれしい。仕上がりも良く、レース前も落ち着いていた。スタートが決まったのでしてやったりという感じだった」と興奮気味に語った。

 3/4馬身差の2着に1番人気のサンアディユ、さらにクビ差の3着には5番人気のアイルラヴァゲインが入った。

 ▼石坂正調教師の話 桜花賞の後はここを目標にやってきた。もともと完成度の高い馬だったが、夏を越して馬に落ち着きが出てきた。精神面の成長が大きい。頂点を極めてくれて満足している。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20070930042.html
  1. 2007/09/30(日) 19:34:38|
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高松宮記念、マーチS、日経賞、毎日杯登録馬

●高松宮記念(GI)
       3月26日(日) 中京  11R
 サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/1200/芝(左回り)

    馬名       性齢    騎手     調教師
アイルラヴァゲイン    牡4   松岡 正海   手塚 貴久
ウインクリューガー    牡6   中舘 英二   松元 茂樹
オレハマッテルゼ     牡6   柴田 善臣   音無 秀孝
カネツテンビー      牝7   江田 照男   武藤 善則
ギャラントアロー     牡6   幸  英明   崎山 博樹
キーンランドスワン    牡7   四位 洋文   森  秀行
コパノフウジン      牡4   佐藤 哲三   宮   徹
ゴールデンキャスト    牡6   小牧  太   橋口 弘次郎
シンボリグラン      牡4   デムーロ    畠山 吉宏
シーイズトウショウ    牝6   池添 謙一   鶴留 明雄
タマモホットプレイ    牡5   渡辺 薫彦   南井 克巳
トウショウギア      牡6   赤木 高太郎  池上 昌弘
ナイキアヘッド      牡7     -     古賀 史生
ネイティヴハート     牡8   内田 博幸   船橋・坂本昇
プリサイスマシーン    牡7   岩田 康誠   萩原  清
ブルーショットガン    牡7   藤岡 佑介   武  宏平
マイネルアルビオン    牡4   柴山 雄一   畠山 吉宏
マルカキセキ       牡5   福永 祐一   瀬戸口 勉
ラインクラフト      牝4   福永 祐一   瀬戸口 勉
リミットレスビッド    牡7   田中 勝春   加用  正
ワンダーシアトル     牡7     -     湯浅 三郎

●マーチステークス(GIII)
       3月26日(日) 中山  11R
 サラ系4歳上/○国際○指/オープン/ハンデ/1800/ダート右回り

    馬名       性齢    騎手     調教師
イサオヒート       牡8     -     奥平 雅士
イブロン         牡4   藤田 伸二   田村 康仁
エルカミーノ       牡8     -     清水 利章
オルレアン        牝5   伊藤 直人   伊藤 圭三
オーガストバイオ     牡5   安藤 勝己   領家 政蔵
カフェオリンポス     牡5     -     松山 康久
クワイエットデイ     牡6     -     松元 省一
サンライズバッカス    牡4   北村 宏司   音無 秀孝
ジンクライシス      牡5     -     土田  稔
タイギャラント      牡9     -     藤沢 則雄
テンケイ         牡8     -     本郷 一彦
バアゼルキング      牡7     -     古賀 慎明
ヒシアトラス       牡6   横山 典弘   中野 隆良
プライドキム       牡4     -     池添 兼雄
ベラージオ        牡7   蛯名 正義   高市 圭二
マイネルマリク      牡4   池田 鉄平   畠山 重則
ラッキーブレイク     牡5     -     音無 秀孝
ワイルドワンダー     牡4   後藤 浩輝   久保田 貴士

●日経賞(GII)
       3月25日(土) 中山  11R
 サラ系4歳上/○国際○指/オープン/別定/2500/芝(右回り)

    馬名       性齢    騎手     調教師
アラタマインディ     牡9     -     新川  恵
ヴィータローザ      牡6   松岡 正海   橋口 弘次郎
ウエノマルクン      牡7   鈴木 啓之   大井・松浦裕
エクスプロイト      牡6     -     奥平 真治
エリモシャルマン     牡7     -     田所 清広
コスモオースティン    牡4     -     高橋  裕
コスモバルク       牡5   五十嵐 冬樹  道営・田部和
ゴーウィズウィンド    牡7     -     国枝  栄
ストラタジェム      牡5   デムーロ    平田  修
トウショウナイト     牡5   武士沢 友治  保田 一隆
フサイチアウステル    牡4   藤田 伸二   池江 泰寿
ブルートルネード     牡5     -     池添 兼雄
ホオキパウェーブ     牡5   後藤 浩輝   二ノ宮 敬宇
メジロマントル      牡9   吉田  豊   大久保 洋吉
ユキノサンロイヤル    牡9     -     増沢 末夫
リンカーン        牡6   横山 典弘   音無 秀孝

●毎日杯(GIII)
       3月25日(土) 阪神  11R
 サラ系3歳/○混○特指/オープン/別定/2000/芝(右回り)

    馬名       性齢    騎手     調教師
アドマイヤメイン     牡3     -     橋田  満
アマノトレンディー    牡3   秋山 真一郎  湯窪 幸雄
インテレット       牡3     -     萩原  清
ヴィクトリーラン     牡3   石橋  守   田所 清広
エイシンテンリュー    牡3   岩田 康誠   坂口 正則
エッセイスト       牡3     -     勢司 和浩
グッドフロマージュ    牡3   藤岡 佑介   宮   徹
クラフトミラージュ    牡3   小牧  太   後藤 由之
シティボス        牡3   川原 正一   兵庫・斉藤裕
ゼンノマルビナス     牡3     -     池江 泰寿
タガノエスペランサ    牡3   本田  優   橋本 寿正
タガノマーシャル     牡3     -     中尾 秀正
テイエムブラック     牡3     -     新川  恵
ディープウイング     牡3     -     山内 研二
テューダーローズ     牡3   安藤 勝己   橋口 弘次郎
トップオブツヨシ     牡3   池添 謙一   鶴留 明雄
バンブートヨタ      牡3   幸  英明   谷   潔
ビーオブザバン      牡3   武 幸四郎   松田 国英
フサイチギガダイヤ    牡3     -     森  秀行
プレザントウインド    牡3   赤木 高太郎  古川  平
ベルジュール       牡3   和田 竜二   松田 国英
マイネルアラバンサ    牡3   佐藤 哲三   佐々木 晶三
マイネルポライト     牡3   角田 晃一   西浦 勝一
ミストラルクルーズ    牡3     -     鈴木 康弘
  1. 2006/03/20(月) 11:02:45|
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【阪神大賞典】ディープ大楽勝!早くも見据える世界制覇

第54回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝3000メートル、1着本賞金6500万円)ひたすら、強い!! 昨年の3冠馬で年度代表馬のディープインパクトが、最後は持ったままの異次元の強さを発揮、有馬記念2着からの復帰戦を完璧な勝利で飾った。後方スタートから徐々にポジションを上げて、4コーナー先頭からの大楽勝だった。3分8秒8(稍重)。この後の天皇賞・春、そして海外遠征に向けて、2006年、最高のスタートだ。


やっぱり強い。これが3冠馬、これが本当の走りだ。有馬記念2着の屈辱から2カ月半。敗戦を機に“大人”にモデルチェンジしたディープインパクトが、国内制圧、そして世界への扉を大きく開け放った。

これが2000メートルを走った馬? そう思わせるほど3コーナー過ぎから脚いろはケタ違いだった。他の馬が止まって見える。4コーナー先頭、直線で敵はいなかった。ターフビジョンをチラり横に見て後続との差を確認した武豊騎手は、手綱を緩めるほどの余裕。3馬身半差Vと、まさにパーフェクトだ。

「強かったですね。折り合いの難しい馬だから、そこを良く考えて乗ったけど、よく我慢していました」。菊花賞で引っ掛かった3000メートルで折り合えるか、そこが焦点だった。スタート直後は後方2番手。そこで落ち着きを感じ取るや後は無理をせず、2周目からポジションを上げていった。「(渋った)馬場で3000メートル。風もキツいし、どの馬にも大変だった思う。でも、この馬らしい走りを皆さんに見てもらいたかった」。阪神大賞典7勝目、同一重賞勝ち鞍の自己最多タイ(他に京都大賞典)となったユタカは、精神的に成長したディープの走りに満足していた。

JRA平地重賞50勝目となった池江郎調教師も「思ったほどテンションも上がらず、落ち着いて競馬ができましたね」と、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)への不安が完全に取り払われて穏やかな笑み。本番は勝って当然のムードがますます強まるが、あせることはない。それどころか、「天皇賞をクリアしてこそ、近づいてくるものがある。きょうの(やや重の)馬場がどうかと思ったけど、ヨーロッパの重い芝を考えると、いい経験になったんじゃないですか」と、すでに海外を見つめていた。

「本当に強い馬ですね。大きな夢へ向かって、頑張っていきたい」。ユタカの期待も膨らむばかり。ディープインパクトにとって日本は狭すぎる。天皇賞も圧勝して、世界へと羽ばたく時が、刻一刻と近づいてきた。
  1. 2006/03/20(月) 11:01:28|
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【フラワーC】いざ桜花賞へ!キストゥへヴン差し切りV

第20回フラワーC(18日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金4000万円=出走16頭)関東馬がまた1頭、桜戦線へ名乗りを上げた。6番人気キストゥへヴンが、直線で豪快な伸びを披露。粘り込みを図る1番人気フサイチパンドラをゴール手前で鮮やかに差し切り、5戦目で重賞初Vを飾った=写真。タイム1分48秒9(良)。賞金を加算した上位2頭は桜花賞への出走が可能となり、賞金1200万円のプラチナローズ、ミッキーコマンドまでが現時点で出走圏内となった。



襲い掛かったと思った瞬間には、すでに断然の人気馬を後方に置き去りにしていた。中団の内に待機していたキストゥへヴンが、直線で外に持ち出すと凄まじい切れ味を発揮。ゴール50メートル手前で先頭を行くフサイチパンドラを捕らえて、1馬身半差でVを決めた。

「短い距離を使っていたから掛かるかな、と思っていたけれど、上手に走ってくれたね。直線では弾けると思ったよ」。初騎乗の横山典弘騎手が、笑顔でしびれる手応えを伝えた。今年の中山金杯でワンモアチャッッターが放馬した際に落馬骨折。先月25日に復帰後は順調に勝ち鞍を伸ばしてきたが、これで完全復活と言い切れる。昨年7月3日のGIIIラジオたんぱ賞(コンラッド)以来の重賞Vに、「久しぶりに勝ててうれしいね」と、目を細めた。

戸田調教師は平成13年6月の厩舎開業以来、6年目のJRA重賞初勝利(14年に交流GIIIエーデルワイス賞をトーセンリリーでV)となり、「このフラワーCは4年連続挑戦での勝利。縁があるのかな」と、満面の笑みを浮かべる。「デビュー当初は早く勝つために短い距離を使っていたが、初勝利を挙げたら大きいところ(重賞)へ行こうと思っていた馬だから。マイルは合うし、流れが速くなるのもいい」と、桜の舞台に思いを馳せる。なお、横山典騎手はクイーンC馬コイウタに先約があるため、鞍上は調整中。先週のアネモネS(アサヒライジング)、フィリーズレビュー(ダイワパッション)に続き、“東女”が満開の桜へ大きく前進した。
  1. 2006/03/19(日) 08:35:10|
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